WATSU(ワッツ)とは、Water Shiatsu(=「水中指圧」)を省略したもので、アメリカで生まれた水中ボディーワークです。
WATSU(ワッツ)の創始者であるアメリカ人、ハロルド・ダール氏は、日本の近代指圧界の巨人、増永静人先生に師事して、
経路指圧療法を学びました。
アメリカへ帰国後、ダール氏はサンフランシスコ郊外の温泉リゾート、
「ハービン・ホット・スプリングス」で経路指圧を教えるかたわら、温泉プールで経路指圧を水中に応用する試みをはじめました。
こうして生まれたのが、"Water Shiatsu"=WATSU(ワッツ)です。


経路指圧の考え方では、「気」の通り路である経路の「つまり」が、心身の様々な不調を引き起こすとされます。
経路指圧は、経路にそったストレッチを多く取り入れ、その通り路の「つまり」を取り除くことを目的としています。
ダール氏は、温水の中に浮いてこそ、さらに深いストレッチと筋肉の伸縮が得られると考えたのです。
現在WATSU(ワッツ)は、イタリアでとても流行しており、日本でも某テレビ番組で紹介されるなど、
今後ブームが到来するであろう健康法として、注目を集めています。
当社で開発したWATSU用プールは、プールの大きさもセミオーダーできますし、 国内であればどの地域でもメンテナンス対応します。

当社とコラボレーションしている株式会社ナチュラルセラピージャパンより、インストラクターを派遣することができます。
株式会社ナチュラルセラピージャパンは、実際にWATSU施設を運営し、インストラクターの養成を行っている会社です。
しっかりとしたノウハウを持つインストラクターをご紹介します。
またスクールも開放していますので、ご自分で人材も育成できます。